こんなふうになりたい! 自己実現・目標設定で、こんな間違いしていませんか?
【ネガティブな感情や思い込みを取り去る】
NLPコーチング 変化のための必要十分条件②
もしあなたが、今、取り組んでいることや自分自身について
〝こんな風になりたい!〟
から、真剣に行動しているのに
うまくいかなくて、イライラしながら
もっと頑張ったり
やっぱり自分には無理なんだって、
落ち込んでいるなら
目標の立て方を見直す時かもしれません。
NLPコーチングが掲げる変化のために必要十分条件②は
手に入れたいものを具体化する です。
できれば数値を使うことをススメています。
たとえば
△年●月〇日に売り上げ××円 のようにです。
でも、もし
自分らしく心地よく行動して、目標地点までいきたいなら、
そのポイントは
数字よりもイメージ+感情を使う方が効果的です。
私たち女性は数字や理論より
感覚、感性の方が豊かな傾向が強いですね。
だから、
女性の方が潜在意識からくる直感が鋭いとおもいませんか?
そして、女性だけでなく男性にも
ココロの97%無意識には膨大なリソース(資源、力や情報)が蓄積されています。
まるで巨大コンピューターのようにです。
そこはしっかりした言葉よりも
映像や雰囲気といった感覚的な領域なので
リソースを引き出すためには
自分の内側から沸きあがる〝イメージ+感情〟を
使っていくのが効果的なのです。

つまり、
感情を抑え込む癖のある人
自分の気持ちがわからない人
他者や社会の価値観に洗脳されている人は
せっかく目標を立ててがんばったとしても
心からの感情が載せることができなくて
現実的な行動のエネルギーを集めにくい目標設定に
なっているかもしれません。
そんな時には、
前回のブログでお話しした
NLPコーチング 変化のための必要十分条件①
ネガティブな感情や思い込みを取り去る=ココロの傷を癒す
で、
本音で生きて良いと許可を出し、
フタをしている潜在意識の扉を開く必要があるんです。
過去の記憶にまつわるココロの傷をいやしたら
辛さがなくなる
ココロが軽くなる
だけでなく
目標達成、自己実現の第一歩にもなります。
まずは
なりたい自分のイメージを描いて、
それを達成したときの感情も感じる練習をしてみましょう。
その時、
そんな夢みたいなこと無理、
自分には難しい
という声が聞こえてきたら
1.ネガティブな感情や思い込みを取り去る=心の傷を癒す
タイミングです(^^)

