〝スタイルが良くて、仕事ができて、あの人素敵〟と思われたい方へ あなたは頑張らなくても、イキイキ魅力的でいられる。
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家庭も仕事もデキル、カッコいい人だと思われたいから
本当はやりたくないことも
買って出てしまう自分に
自己嫌悪。
痩せていないと女性として魅力的じゃない!
と、思い込んでいるから、
食べ物に手が伸びるたび自己嫌悪・・・
こんなとき、
理想の自分と現実の自分が違いすぎて辛くなる。
がんばれば、がんばるほど、自己否定。
最近は、元気も出ない・・・
今日はそういうお悩みを抱えていらした
ご相談者様のおはなし、
「魅力的な大人の女性でいたいときに大切なのは
インナーチャイルドを癒すこと?」
について、お伝えしますね。
(ご本人に了承を得て掲載させていただいています。)
彼女は
仕事も家庭も充実したデキル女性でいたいのに、
現実は
毎朝、起きるのも辛いほど落ち込み
お酒や過食に頼っている、と悩んでいらっしゃいました。
その原因は
好きな人に振られたこと、
そして
共依存気味な母親との関係にあると思っていました。
本当は
スタートした自営の方も充実させていきたいのに・・・
だから
キャリアや集客のための勉強を重ねていらっしゃいました。
でも、
なぜか元気が出なくて、
自己否定がどんどん強くなっていたんですね。
ついついお酒に手が伸びて、
家のことにもやる気が出ない・・・とおっしゃっていました。
そんな時、
タイムラインセラピーで
〝カッコいい女性でいなければならない〟
という思いを作った過去の経験をたどっていと、
父親との関係で傷ついた幼少期のご自身に気が付かれました。
そして、
無意識に
父に求めていたものを
好きになった男性に求めていたこと、
父の理想の女性像に近づきたくてがんばってた
と、気が付かれました。
そして、
それに近づけないご自身をずっと責めて続けてたんですね。
子供の目線で一生懸命、
愛されたい、認められたい
と、必死に思っていらしたんですね。
そう気が付かれた瞬間、
ご自身への慈しみで一杯になり、涙を流されていました。
それだけではありません。
これまでがんばっていた理想像は
親や社会に植え付けられたものだ
と、気が付かれて
結果に執着するのではなく、
自分らしく進んでいかれることが腑に落ちた様子で、
明るさと聡明さを
取り戻していらっしゃいました。
がんばっているのに元気が出ないとき、
理想の自分に近づけないと焦る時には
「こうあらなければ・・・」みたいな価値観が
無意識に刷り込まれていないか
振り返ってみてくださいね。
***ご本人に了承を得て掲載させていただいています。

