セラピーが必要かどうか迷っている人へ インナーチャイルドを癒して潜在意識と統合する方法
・パートナーシップで何度も傷ついたり
・激しい怒りが湧いたり
・いつまでも鬱っぽかったり
自分でもどうにもできない感情や身体を抱えてるとき
どうしていますか?
そういうときって、
相手が悪い、自分が悪いって、誰かを責めたり
性格なの?って、落ち込んだりしたり
もしかして幼少期の心の傷が影響してる?って心配したりするかたもいるかもしれません。

今日はそういう状態だっ時、
わたしはセラピーが必要?私は心の傷を乗り越えたはずなのに・・・
についてお伝えしますね。
=====
心理療法の講座でタイムラインセラピーという
ブロック解除のデモで被験者に選ばれたとき、
被験者として適当?って困りました。
というのも
その時、
「すごく悩んでることも、困ってることも特にない」
と、思っていたからです。
普通に
・子育てでイライラしたり
・体調が優れなかったり
・人生の迷いとか
・
・
・
は、あったけれど
「これ、セラピーの課題にするほど?」
って、思っていました。
確かに成人するまでに
母の離婚や再婚で傷ついたことはあったけど
“乗り越えてきた!”と、思っていました。
![]()
だから
・不眠気味になったり
・アレルギー鼻炎がひどくなったり
・子供が不登園になりがちなのも
幼少期の心の傷とは、全く関係がないと思っていました。
====
そんな時、
ブロック解除のデモに選ばれて
「まさか幼少期の心の傷と関連がある?」っと思いながら・・・
季節的にひどくなるアレルギー性鼻炎を改善するための
潜在意識にあるブロック解除についてをお願いしてみました。

そうしていくと、
幼いころ
小児喘息の持病があって、
身体が弱く保育園を休みがちだった光景が浮かんできました。
そして
‘弱い自分でいたら注目してもらえる。大事にされる。’
という思い込みが浮かんできました。
それがまだ30%残っていると。
わたしはこの思い込みについて自覚し、
これまでの人生で乗り越えてきたと思っていました。
でも、
まだ30%残っていると気が付いた瞬間、
驚いたと同時に温かい涙が流れて、
自分で自分をいじめるようなことはしなくて良いよっとつぶやいていました。
それだけでなく
不思議なことにそれ以来、病院のお世話になるほど酷い副鼻炎にはなっていません。
私たちの身体とこころはつながっています。
心の深いところの潜在意識にある思い込みにまで。
だから、
乗り越えた!と思っていても
「単に蓋をしてがんばってきただけ」
そんなこともあります(^^)
何度か繰り返す同じような痛みや失敗
激しい感情
鬱っぽさも
蓋をしてきたことを知らせてくれるサインかもしれません。
わたし、セラピー必要?って一人で悩まずに
お気軽にご相談ください。

