失敗しないインナーチャイルドの愛しかた
もし
あなたが
インナーチャイルドを癒したいから、
動画や本で一人でやってみるけど
うまくいかない・・・

実は
目の前で泣いてる子がいても
わがままにしか思えなくて、
自分自身もシンドイと言えないどころか
弱い!と責めてしまう。
そもそも
自分にも人にも
寄り添うことが難しいのに、
目の前に居ないインナーチャイルドを自分で癒すなんて!って
思うことはありませんか?
今日は
インナーチャイルドを癒すとは、
気にかけてあげること 、想像してあげること
についてお伝えしますね。

先日
息子のハムスターが亡くなって、
私はとても後悔していました。
というのも、
ハムスターを譲り受けた半年後 、
保護猫を引き取ることになり
家族中が
比べると反応の薄い
小さな命(ハムスター)に少し無関心になっていたんです。
本当は
うちで生涯を過ごせて良かった、と思ってもらいたかったのに。
だから
息子は
大きな飼育ボックスを作って
毎月きれいに掃除をしてあげたり
餌をいろいろと工夫しているのを、
私たちも応援していました。
それでも、
心のどこかで
この子がいなければ
大きな飼育ボックスでリビングを占拠されないのに
とか
猫に襲われないように気をつける必要もないのに
・
・
・
と、こころのどこかで思う気持ちも感じていました。
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そんな時、
つい数日前まで元気だった ハム子が
痩せ細って
うつろな目で
ぼーっとしている姿を発見したんです。
ハム子が亡くなるという現実に
直面して初めて、
もっとしてあげられることがあった・・・という気持ちで
いっぱいになりました。
だから、
慌ててお世話してみましたが
次の日にはもう なくなっていたんです。
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このできごとで愛情をかけるとは何かに気づかされました。
飼育環境を整えたり
餌を買ってあげるという物理的なことではなく、
毎日 もっと良く見てあげて
・今日はご飯を 機嫌よく食べられているか
・今日は元気に 運動できているか
・今日はご機嫌かどうか
って、気持ちを向けてあげることなんだって。
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この子には
そんな風に一生懸命になっていなかった・・・
という思いと、
これは
インナーチャイルドを自分で癒す ことと同じだな
と気がついたんです。
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もし
自分の 心の奥底に
不安そうに隠れているインナーチャイルドを感じたら
・今日はご機嫌でいる?
・何かお手伝いを必要としていない?
そんな風に毎日問いかけて、
答えてくれなければ 想像してあげる。

そうしていくと
あなたの心の奥底のインナーチャイルドは、いつも安心していられます。
それだけでなく、
子供らしい 無邪気なエネルギーで
今のあなたの人生を楽しくしてくれるかもしれません。
愛情をかけるとは、
物理的な充足を満たしてあげることだけではなく、
今日もご機嫌で健やかででいるか気にかけてあげること
想像してあげること
だと
ハム子が気づかせてくれました。

今日のあなたのインナーチャイルドのご機嫌はいかがですか ?

