「ヒプノセラピーって誰でも見えるの?」と心配な方へ “入れない人”の特徴①
「ヒプノセラピーって誰でも見えるの?」と不安な方へ
今日は
前世療法で入れない人の特徴①
について、お伝えします。
(退行催眠については、ほとんどの方は入れますので、ご安心ください^^
詳しくは前回のブログをご参照ください。)
そのパターンは2つです。
一つは
想像することに慣れていない人。

潜在意識は現実と想像の区別がつきません。
だから、
イメージするだけで、これは事実!
と、勘違いするんですね。
ポイントは
感情がのっているかどうか。
そして、イメージの構成要素は五感から受ける刺激です。
だから
普段から五感を働かせて、
自分の感覚に敏感になることが大事です。
というのも、
現代の人は
数字や知識をつかって、
頭で判断することに慣れてしまって
自分の感覚を大事にしない傾向があります。
そだから
想像力を働かせようにも
心ではなく頭を働かせて、
/
これは正しいのか
正解なのか?
\
って考えようとしてしまいがちです。
これでは、
セラピーの時にも、ブロックが働いて
“入れない”ことになります( ;∀;)。

想像に正解も間違いもないんですね。
無意識は事実か、ただの想像か、区別がつきません。
だから
想像力を働かせて、感情を呼び覚まし、
無意識にある“思い込み”を書き換えることは可能です。
それだけではありません。
イメージの力で、望む未来の引き寄せる可能性も広がります。
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だから、想像力を養いたい!
そういう時には
1.五感で受ける刺激を感じきる。
2.それに反応する身体の感覚を感じてみる。
3.感情も動くのを俯瞰してみる。
そうすることで
自分の身体の感覚や感情に気が付きやすくなり
自己肯定感が上がります。
前世療法で映画のように体験したい人、引き寄せの法則が上達したい人は
ぜひ、練習してみてくださいね。

次回は、
前世療法で入れない人の特徴②
についてお伝えします。


