自分を責め続けるのはもうやめにしませんか? 肯定的な意図を知って、困った行動を終わりにする方法
・いつも人の顔色をいつも伺って、ヘトヘト
・止めたいのにお酒や食べ物に手が伸びる
・幸せになれない恋愛を繰り返してしまう
こんな自分は嫌、止めなければ ! と思っているのに
どうしても止められない・・・
そういう時って、
変われない自分を責めたりしますが・・・

今日はそう状態のときに知ってほしい
“すべての行動には肯定的な意図がある!”
について、お伝えしますね。
数か月前、
我が家は10歳の保護猫ちゃんをお迎し、
それからずっと
家の中がバタバタな雰囲気でした。
というのも
猫と暮らすのは初めてで、
ごはんやトイレの基本的なことも全くわからなくて
すべてが手探りだったんです。
そういうときって、
お世話しなければって
必要以上に力が入ってしまったりしますよね。
本当は、
この子らしく、心地よく暮らしてほしいだけなのに・・・
だから、
すごーく優しくして
もっと良い環境は?
って、がんばっていました。
それでも
保護猫ちゃんは、
引きこもってしまったり
粗相をしてしまったり
ぐったりして食べなくなったり
2か月くらい、そんなな状態だったんですね。
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本当にこの子と楽しく暮らせるのかな
大変なことを引き受けてしまったのかも・・・
と思ったりしていました。
そんなとき
「猫を幸せにする飼い方」
という本と出合ったんです。

それには
単純にペットの飼い方について、ではなく
狩りをするワイルドキャットを祖先に持つ猫たちの
習性や本質について書かれていて、
爪とぎやおしっこは
縄張りを作り=マーキング行為で
いろいろなところでしてしまうのは
安心安全が侵されている不安からの行為だということ。
犬のようにベタベタ触られるは
自分のにおいが消されるから、実は嫌い。
一人行動が基本なので
一人の空間が必要なことも知りました。
だから、
不必要に触らないように、
一人になれる場所もいくつか用意して
トイレも快適に
爪とぎも数か所、用意しました。
そうすると、
粗相や困った行動も減って
だんだんとリラックスして寝ている姿をみるようになり、
休日も
みんなのいるリビングの真ん中に居る時間が増えていったんです。
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それだけではなく、
私たちも
この子が居ることが生活の一部になって
力が抜けて、
新しい家族との生活が楽しくいきました^^
全ての行動の根底には、必ず肯定的な意図があります。
・人の顔色を伺ってしまう
・頑張りすぎる
・自分を責めてしまう
・アルコールやギャンブル
もし
やめたいのにやめられないことだとしても
そこには
心のバランスをとるための肯定的な目的があるんですね。
うちの子が
一生懸命、
爪とぎをしたり、マーキングしていたように
安心安全が心に足りなくて
頑張って何とかしようとしているとしたら、
あなたの心の奥底の本当の理由、
肯定的な意図に気が付いてあげて欲しいのです^^

