アダルトチルドレンのお悩み「彼女はエネルギーバンパイア?」人との関係で疲れを感じてしまう人へ

人が好きだから

役に立ちたい、元気にしてあげたいと
思ってるのに

ママ友との付き合いに疲れている・・・

 

一方的に愚痴を聞かされてるだけかも・・・

 

これって、

母親との関係でも同じだったかもしれない。

 

彼女たちは
他人のエネルギーを吸い取るエナジーバンパイアなの?

それとも、

私がエンパス体質で人の気持ちがわかりすぎるだけ?

 

って、困っていて

 

でも、

「あなたが居てよかった」って思ってもらえるような
存在になりたい

としたら、

 

自分も他者も大切にできる距離感のポイント

 

世界の中心に自分が立っている感覚を取り戻すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を世界の中心にしっかりと据えて、

自分ファーストでいんだ!

って確認したら

 

本当は自分のエネルギーをすり減らしていても、

 

話を聞いてあげなければいけない
何かしてあげなければいけない

という思いから解放されて

 

自然に他者との境界線が引くことができます。

 

そして適度な距離を保ちながら、
人に接することができるので

人間関係が楽になります。

 

することはシンプルな3ステップです。

1.自分を世界の中心に据える。

2.自分を取り囲む境界をイメージする。

3.その周りには自分の好きなもの、心地よいものしか入れないと決める。

 

 

自分自身にも他者にも侵入されない大切な領域があります。

 

だから、

人と関わったときに

二つの円が重なり合う部分を感じることができて、
「それを大切にしたい」と思うことができたら、

素敵だとおもいませんか?

 

その時に、

自分の境界を解いて、全世界を明け渡してしまう必要はないんですね。

 

こんな世界観を表現した、大好きな詩を一つご紹介しますね。

 

 

 

わたしはわたしの人生を生き、

あなたはあなたの人生を生きる。

 

わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではないし、

あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。

 

私は私。
あなたはあなた。

 

もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。

しかし出会えないのであれれば、それも仕方のないことだ。

 

 

フレデリック・S・パールズ(ドイツの精神科医/ゲシュタルト療法の創設者)[1893~1970]は

ワークショップでこの詩を読み上げることを好んだそうです。

(ゲシュタルト療法にはたくさん助けられました^^)

 

 

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